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家族経営だからこそ
​できるおもてなし

 

私たちは、2016年の5月に練馬から白州に家族みんなで移住し、父のキャンプ好きが高じて同年8月にキャンプ場をオープンさせました。

家族みんなで力を合わせ土地の造成からテントの設置、インテリアまで手掛けています。

1人でも多くの人に純粋に気軽にキャンプを中心としたアウトドアの楽しさを知ってもらいたくてCampsiteを造りました。

訪れるお客様一人ひとりを大切な家族や友人と考えアットホームな雰囲気でおもてなしできる様心掛けています。

気兼ね無しで皆さんがゆったりと大自然の中で過ごせる様に努めています。

WILD
GLAMPING

 

キャンプの醍醐味と言えば焚き火とBBQではないでしょうか。

火起こしも市販の着火剤にチャッカマンで火を付け・・・と言った感じ。

​でもここでのキャンプは一味違います。

フローラでのグランピングコンセプトは、グランピング・キャンプ『キャンプそのものの楽しみ方はそのままに、テントや調理器具などの設備は快適に』をテーマにしています。

焚き木拾いから火打ち石ならぬファイヤースターターの火花で炭や薪に火を起こす。

その火をベースに飯盒炊飯やダッチオーブン、スキレット料理など様々な調理に使いこなすなんていうのはどうでしょう。

各サイトには常設でホワイトガソリンの2バーナーが設置されていますが、その気にさえなれば全ての調理を焚き火や​炭火だけで済ますなんて事も可能です。そんな最も基本的なキャンプの楽しみ方と快適さが絶妙に融合したグランピングが【白州・尾白FLORA Campsite】の魅力です。

世の中の忙しい
お父さんお母さんの為に

 

 

忙しいお父さんお母さん、家族キャンプを始めようと道具を揃える。揃えてみると意外とその点数たるや多いもので、子供のおもちゃや着替えなども合わせると引越しを思わせる量になります(笑)

さあいざ出発、家族での1泊2日のキャンプだと先ずは初日、お父さんはクルマの運転とテントの設営に翻弄されますね。たまの休みだと尚更テントの張り方なんかも忘れていたりして苦労します。

やっとの思いでテントやタープの設営を終えた頃にはもう日が暮れはじめ、ここでもお父さんは急いで火おこしをし夕食の準備にかかる。

夕食を急いで済まし、子供達を寝かした頃には自分も疲れて床に就く。

そして翌日早朝には急いでテントやキャンプ道具を撤去。その支度も雨が降ろうものなら最悪です。そこから渋滞に巻き込まれ帰宅。帰れば片ずけに数日費やす事も。

オーナーの私もそんなキャンプを経験してきました。

忙しいお父さんお母さんはもとより、それ以外の方でキャンプをした事がなくても、キャンプの醍醐味である火おこしや、キャンプ飯、自然の中でのんびり過ごすという事をもっと気軽に楽しめる場所があったらいいな。というコンセプトのもとでここを作りました。

in the
Natural Gardenとは

 

当キャンプ場は標高約800メートルの山の中にあり、元々の地形を生かしつつ、5サイトそれぞれが自然に馴染むようこだわって配置しました。

それだけでなく、傾斜をうまく利用し、各テントサイトの高さや距離感を取ることにより、プライベート感を高め、来ていただいたお客様にゆったりと自然を堪能していただけるよう配慮しました。

​キャンプ場内の植物も作りすぎないようその土地に自生している植物を移植し、自然との共存を心がけております。

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EARTH GLAMPING

大地とひとつになる魔法の時間

グランピングといえば、立派なウッドデッキの上にドームやテントが建っている風景を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、FLORAの森にひっそりと佇むベルテントは、あえて少し違うスタイルをとっています。

それは、キャンプ同様にテントを地面に直接設営しているということ。

「えっ、地面に直接?」と驚かれるかもしれませんが、それが本来の姿、実はその足元には、快適にお過ごしいただくための見えない工夫がたっぷりと隠されています。

秘密その1:見えない土台と「大地のエネルギー」

テントの下には、まず水はけを良くするための砕石を厚く敷き詰め、その上に柔らかな砂を厚く重ねて、丁寧に整地をしています。床を上げないことで、冬はストーブの熱が砂地に蓄えられて温かく過ごせ、夏は地面の熱気を受けにくく、爽やかな空間に。

FLORAがご提供するのは、ただ至れり尽くせりの便利な宿泊ではありません。

自然の中に身を置く「キャンプそのものの楽しさ」を肌で味わっていただきたいという想いから、あえて豪華なベッドではなく、キャンプ用のシングルコットをご用意いたしました。

ですが、私たちが一番お伝えしたいワクワクする秘密は、ここからなのです。

本格的なキャンプを経験された方なら、きっと頷いていただけるはずです。

高さのあるコットで眠るよりも、地面に近い場所で眠る方が、なぜかずっと深く、安心に包まれたような安眠ができることを。

私たちはこれを、「大地のエネルギーによる癒し」だと考えています。

母なる地球と直接繋がるアーシングの力。

テント内にはくつろげるコットをご用意しておりますが、FLORAにいらした際は、ぜひ一度コットから降りて、テントの床にごろんと大の字に寝転がってみてください。

ご要望があれば、より地面の力を感じやすいキャンプ用のインフレータブルマット(空気で膨らませるマット)もご用意いたします。

背中からじんわりと伝わってくる、大地の穏やかで力強いエネルギー。

いつの間にか呼吸が深くなり、日々の疲れや心の鎧が、するすると解けていくのを感じるはずです。

さあ、靴を脱いで、地球の鼓動を全身で感じる冒険へ。 FLORAの森が、あなたを優しく包み込みます。

秘密その2:不便だからこそ芽生える、知恵と輝き

最近は、スイッチひとつで全てが片付くオール電化の暮らしが増えました。本物の火を見たことがないお子様も増えています。 だからこそ、ここでは少しだけ「不便さ」を楽しんでほしいのです。 森に入り、堆積した落ち葉でフカフカになった地面を歩き、杉の葉や松ぼっくり、リスが食べた胡桃の殻を探す。

現代版の火打石「ファイヤースターター」を削り、火花を散らして麻紐に火を灯す。 決して明るすぎない灯りの中で、どうすれば快適に過ごせるか工夫を凝らす……。その試行錯誤こそが、キャンプの真の醍醐味であり、忘れていた感覚を呼び覚ます鍵となります。

秘密その3:雨音に包まれる、至福のリラックス

もしキャンプの日に雨が降っても、がっかりしないでください。 グランピングなら、面倒なテントの設営も撤収も心配いりません。大きなタープの下で、雨に濡れることなく焚き火やBBQを楽しむことができます。 パチパチと爆ぜる火の音と、テントを叩く優しい雨音の共演。静寂の中で雨音に耳を澄ませる時間は、日常では味わえない最高のリラクゼーションとなるでしょう。

便利な日常から少しだけ離れ、体全体を使って自然を味わい尽くす。

FLORAの「アース・グランピング」は、あなたが本来持っている感性を取り戻し、大地と、そして大切な人と結び直されるための、愛に満ちた実験場なのです。

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​自然と共に生きる

 

ここは天空の砂浜と呼ばれる日向山の麓にあり、南アルプス甲斐駒ケ岳や日本を代表するアルペンスポットである八ヶ岳に囲まれ、ミネラルウォーター生産料が日本一の湧水の里である。

そんな自然豊かな場所に惹かれ、私たちはこの地へやってきました。

自然の中に身を置くと色んな音が聞こえてくる。

春は鳥のさえずり、夏は蝉の声、秋は鈴虫、冬は霜が溶ける音

​音楽をかけなくても自然のBGMが非日常を感じさせてくれる。

朝は鹿や鳥のさえずりで目覚め、夜は蛙や虫の音(ね)、

吸い込まれそうな星空を眺める。

忙しさでぼやけてしまった感覚や感性を取り戻す。

そして自然と一体になる。ここを訪れた方にとってそんな場所になったらと思います。

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